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JAL機内誌エヘウ2017年冬号

JAL機内誌エヘウ2017年冬号

毎号JALさんのご厚意で送られてくる日本ーハワイ便の機内誌「エヘウ」から気になる話題を取り上げます。

アロハー!宮城乃小鶴@フラ教室フイレフアです。

今回は、これから迎えるハワイでのイベントについて斜め読みします。
ハワイは、年中イベントが行われていて観光の他にもう一つのお楽しみとなっています。オプショナルツアーでクタクタに疲れてホテルで休むのも大切ですが、折角ハワイに来たんですもの、日常では体験しないハワイならではのイベント見物してみてはいかがでしょう?
平日夜にならワイキキビーチやビーチウォークあたりのイベントステージで夜風に吹かれながら、日本人以外の人と一緒に楽しみましょう。思わぬ出会いと思い出が待っていると思います。

休日の日中はワイキキビーチの通りがそのままイベント会場となります。パレードが行われるのでショッピングのついでにちょっと足を止めてみましょう。
これからワイキキで行われる大きなイベントは、

2月12日:ウクレレピクニク
3月10日~12日:ホノルルフェスティバル
4月9日:ホノルルハーフマラソン
5月14日:ホノルルトライアスロン

です。これらのイベント開催時期に合わせてハワイに行ってみるのもいいですね!

JAL機内誌エヘウ2017年冬号

JAL機内誌エヘウ2017年冬号

お待たせしました!JAL機内誌~エヘウ~が入荷しました。

アロハー!宮城乃小鶴@フラ教室フイレフアです。

2017年WinterバージョンがJALさんから届きました。今号の特集はラナイ島です。
この機内を無料でお配りしています。お求めは下記までお問い合わせください。

ハワイアンフラ教室フイレフア仙台校
住所:仙台市青葉区一番町2-6-16
電話:022-266-8869
体験レッスンは無料ですので、是非お試しください。

ラニカイ・カフェ
住所:仙台市青葉区春日町(営業日は不定)
電話:080-5221-3087
ハワイ島の超高級珈琲豆「カウ・コーヒー」の直売所です。

このブログでも、内容を抜粋してご紹介します。

ご協力:日本航空さん、ライトハウスさん

あまりの強風でカツラが飛んだとか

あまりの強風でカツラが飛んだとか

日本の冬はハワイが恋しくなりますね!

アロハー!宮城乃小鶴@フラ教室フイレフアです。

JAL機内誌から気になる話題をご紹介。今回は、ヌウアヌ・パリです。
普段「ニアヌパリ」って言っていたんですが、正確には「ヌウアヌ・パリ」だったんですね!知らなかった!

ハワイに行った方なら必ず観光で訪れるこの場所。東側から吹く風が展望台のあるこの峠に強風をもたらしていますよね。
また、この場所は、カメハメハ大王率いるハワイ軍がオアフ軍を追い詰め、ついには崖下に突き落として勝利した場所。1795年の戦いということですからそんなに昔ではないです。
そして、今ほど観光地化されていない時には、この峠(旧道)を夜通ると兵士の霊がさまよい出て来ると言われました。

それからさらに神話までさかのぼると、東側に住んでいた民族が半神半人の豚の神様でカマプアアと言い、西側に住んでいたのは炎の神ペレの領地だったそうです。カマプアアとペレは恋人同士でありましたが、その後関係が悪くなり別れるはめに。そこで、お互いに嫌がらせはしないと約束しました。
それが今でもローカルの住人は、豚肉を持ってこのヌウアヌ・パリ・ハイウェイを通ろうとしないそうです。

JAL機内誌~エヘウ~

JAL機内誌~エヘウ~

日本航空さんのご厚意で特別に送っていただいている、JALホノルル便の機内誌「エヘウ」の中から気になる記事をかい摘んでご紹介します。

アロハー!宮城乃小鶴@フラ教室フイレフアです。

今回は、ハワイアンキルト。

ハワイアンキルトと聞くと大胆な構図で大きウル(パンの木)やシダの図柄が有名ですよね。かつてはハワイの旗や紋章、聖書をモチーフに作られていたそうです。中でもハワイ国旗や紋章(日本で言う家紋)はハワイアンキルトの重要な資料だそうです。
そして、ハワイ王国の最後の王族リリウオカラニ女王が退位した時、幽閉されていた宮殿で祖国を失った悲しみをキルトに編み込んだものがフラッグキルトとして残存する唯一のものだそうです。今でも宮殿に飾られているそうですからイオラニ宮殿を観光する事がありましたらご覧ください。

キルトは、一針一針刺してつくる作りての想いが込められたもの。ハワイアンキルトは、長い時間を掛けて作られて作り手から子供へ、そして孫へと代々受け継がれるのがならわしとなっているんだそうです。

JAL機内誌~エヘウ~

JAL機内誌~エヘウ~

いつもお世話になっている日本航空さん。

アロハー!宮城乃小鶴@フラ教室フイレフアです。

年4回発行されるJALホノルル便の機内誌「エヘウ」を毎号教室まで、どかぁ~ん!と500部送っていただいています。震災後、ハワイアンフラ教室フイレフア主宰の設楽洋子先生がハワイからの支援に被災地のハラウとしてお礼をしにハワイに行ったことがきっかけで、日本航空さんから生徒さん達へとのご支援によるものです。本当に温かいご支援ありがとうございます!

そして、今年6月のハワイアンフラ教室フイレフアハワイツアーでも日本航空のホノルル支店長さんにお会いし、改めてお礼を申し上げて参りました。また、同時に、この機内の編集をしているライトハウスさんにもお邪魔してきましよ。しかも、偶然に編集長は仙台出身とのこと。世界は狭い!

こんなご縁から、このブログでJAL機内誌の「エヘウ」の中から気になる話題を取り上げて皆さんにご紹介する連載を始めます。今日はその1本目です。

最新号の秋号の特集は「ドライブ」

オアフ島をレンタカーで巡ってみようと言う企画です。オハフ島といっても、移動するとなると結構大きな島です。サーフィンで有名なノースショアへは一日必要です。他の観光地を巡るとなると数日必要ですね。

そんなハワイのオアフ島に、ペレにまつわる神話がたくさん残っています。
その1つがププケア。海を見渡す溶岩でできた場所ですが、その昔、この場所を訪れたペレに住民たちが悪霊からこの場所を守って欲しいと懇願されたそうです。でも、ペレにはハワイ諸島を創造するという仕事があるため、自分の代わりに使えていた8人を岩に変えてこの場所に残したそうです。その巨岩はいまでもサークル状に並んでいてその一つ一つに名前がつけられているという。その真中に立つとペレの霊力を感じることができると伝えられています。

ハワイアンフラ教室フイレフアでは、JAL機内誌~エヘウ~を生徒の皆さんにお配りしています!

日本航空
ライトハウス

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