アロ~ハ!北川です。

あなたも美しいフラソングに魅了されましたね!いいんですよ!一緒に癒されましょう。
フラソングはなんて心地いいんでしょう。

今日ご紹介するのは「Ko’ula」

「Ko’ula」は、カウアイ島のプナ地方を潤してくれる川や泉などの水を讃える唄だそうです。

フラの曲は、ハワイの豊かな自然への畏敬の念を唄っているのが多いんです。「自分たちの祖先から守り継がれた何物にも代えがたいこの美しい自然を、そのままま後世に伝えましょう。」という「魂」が受け継がれているんですね。

フイレフアがレッスンで使用していた音源は、ずいぶん昔に廃盤となってしまったので今では入手できません。それはウクレレ1本の演奏で唄ったのをマイクで拾ったもの。
トラディショナルフラが習えるフラ教室ですから本当の伝統的な音源で昔から伝承されたフリでレッスンを行っているんですが、さすがにイベントや発表会ではお聞かせできません。

なかなかフイレフアのイメージにあった音源は見つからないのですが、Raiatea Helmの唄うコウラはいかがでしょう?iTunesでは7曲目です。

コウラに降る雨は
霧雨の柔らかい雨

それは緑の葉を濡らし
空には虹の架け橋を映します

プナの土地を潤す
マヌアヒの水

皆が見上げるその先には
崖を下るひとすじの滝

そこは雲の湧く
マラマの夜明け

皆が讃える忘れがたき
プナの泉

と言う意味の内容です(意訳)。

フルバージョンお聞きになりたい場合は、こちらはいかがですか?

フイレフアでレッスンを受けてみたいとお感じになりましたらご連絡をお待ちしています。
お問合せは、022-266-8869、またはinfo@hula-lei.jpまで。