アロ~ハ!北川です。
3月11日電力ホールで行われた「第3回仙台ハワイアン&フラフェスティバル」に出演しました!
被災地の相馬のフイレフア・ナラニ&レイラニ、石巻のフイレフア・ハウオリラニ、フイレフアの山形の生徒さんと仙台の生徒による合同チームで無事踊り終えることができました!
朝のミーティング後から各インストラクターは各持場について仕事に取り掛かりました。クープナさんを楽屋までご案内するためエレベータホールで生徒さんをお出迎えしたり、リハーサルや本番の呼出しをしたり、衣装のチャックチェックやメイクアップ、その他たくさんの仕事を分担しました。
出演は総勢で80人ほど。ハラウの人数として一番多かったため、全員が入れる楽屋がありません!汗)
急遽作っていただいたのがステージ横にパーテーションで囲った大部屋。机と椅子を入れていただきましたが、全員が座れるはずもなく、雑魚状態。でも、全員でワイワイ言いながらも楽しい楽屋です。
洋子先生から「ここは相撲のしだら部屋です!」と命名されました。

ステージ横に設営された通称(相撲の)しだら部屋、中央カメラ目線が洋子先生
リハーサルは無事に終了し、不安を抱えながらも全員本番に向かいました。

フイレフアはオープニングカヒコを2曲披露しました。これはリハーサル風景。
フイレフアの生徒は、老若男女(男はアメリカ人のムニッカイさんだけだけど)が踊れる曲にエントリーしています。普段のレッスンで習ったフリを、見に来ていただいた観客の皆さんへ披露するのはもちろんのこと、ダンサーとしてステージに立って気持ちよく踊れる楽しみを満喫しました。
大震災もあり衣装もなかなか揃えることもままならず、全体リハーサルも1度きり。ステージ上ではフォーメーションで立ち位置が変わるので普段の練習通りとは行かなかったかもしれません。
でも、それはそれ。フイレフアは全員が楽しく踊ることがハラウのポリシーですから!
最高齢は、MCの鳥山先生もビックの88歳。ステージが終わり楽屋に戻る前から感涙です。
生徒のみんなが「踊れて楽しかった!」「またステージに立ちたい!」と満面の笑みでした。
最後に、一緒にステージに立った北海道厚岸町から駆け付けてくれたインストラクターの工藤佐奈江さん、出演せずに楽屋で生徒さんたちの世話係をしてくれた、フイレフア秋田フラスクール代表の鈴木美喜子さん、フイレフア・カフラ・フラスクール代表の大志田純子さんにありがとう。マハロ。
忙しいスケジュールの中、担当したインストラクターと協力してくれた各インストラクター、お疲れ様でしたー!
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